OVERSEAS
海外研修事業
消費者から当事者へ。
なぜ、インドなのか。
デリーの喧騒、ブッダガヤの静けさ、ジャイプールのビジネス現場。3都市を巡るプログラムには、「消費する旅行者」では見えない景色があります。現地の学校で授業をし、企業で実務に触れ、街で人と話す——そこで初めて、学生は「当事者」になります。
2025年9月の第1期(12名)では、帰国後6名が起業。2026年3月の第2期は30名が渡航し、6月に400名規模のピッチイベントを開催します。インドは、行動の起点です。
PROGRAM MESSAGE
消費者から、
当事者へ。
見るだけでなく、動く。受け取るだけでなく、与える。
インドというフィールドが、その転換点をつくる。
HIGHLIGHTS
プログラムの特徴
- 01デリーの現地企業・スタートアップへの訪問・対話
- 02ブッダガヤの学校での模擬授業・児童との交流
- 03ジャイプールでのアセットファイナンス実装研修
- 04渡航前:週一定例ミーティング・言語勉強会・情勢会
- 05帰国後:400名規模のピッチイベントで成果発表
- 06第1期(2025年9月)12名渡航・帰国後6名が起業
FLOW
参加の流れ
01
事前活動(渡航まで・週一定例)
毎週の定例ミーティングでチームを形成。ヒンディー語・英語の言語勉強会、インドの社会・経済を学ぶ情勢会、渡航前のオフラインイベントを通じて、現地での動き方を身につけます。
02
現地研修(8日間)
デリー・ブッダガヤ・ジャイプールの3都市を巡り、現地企業訪問・学校での模擬授業・アセットファイナンス実装研修・フィールドワークを実施。「消費者」ではなく「当事者」として現地に向き合います。
03
帰国後の振り返り・発表準備
帰国後、参加者全員でインドでの体験を言語化。ピッチイベントに向けて、自分の経験と変化をプレゼンテーションとして磨きます。
04
帰国報告ピッチイベント(400名規模)
東京の大型会場で、参加者が「消費者から当事者へ」の変容を発表。企業・学生・自治体関係者400名の前でのプレゼンが、次のキャリアへの出発点となります。
FOR WHO
こんな人に
- —大学1〜4年生(大学院生も可)
- —海外・インドのリアルを自分の目で確かめたい
- —「消費者」ではなく「当事者」として世界と向き合いたい
- —帰国後に具体的なアクション・起業・就職活動に生かしたい
- —自分の視野と行動力を本気で引き上げたい