REGIONAL
地方研修事業
地方から学ぶ、日本の本質。
なぜ、地方なのか。
鳥取市・栃木市・熊谷市・いすみ市——PRERAKAが連携する地域はそれぞれ異なる顔を持ちます。農業・地場産業・移住政策・地域起業。現地に足を運ばなければ見えない「本物の課題」と「本物の人」がそこにあります。
地方のフィールドワークは、観光ではありません。自治体・企業・住民と向き合い、「自分ならどうするか」を問い続ける体験が、学生の思考回路を変えます。
PROGRAM MESSAGE
都市が忘れた、
本質がある。
土を触り、人と話し、問いを立てる。
地方というフィールドが、学生の思考回路を変える。
HIGHLIGHTS
プログラムの特徴
- 01鳥取市・栃木市・熊谷市・いすみ市など各地でフィールドワーク実施
- 02地方自治体・地場企業との協働プロジェクト
- 03農業・地場産業・地域ビジネスの現場体験
- 04地域住民・移住者・起業家との対話ワークショップ
- 05少人数制で地域に深く入るフィールドワーク
- 06学生発の提言・プレゼンテーション機会
FLOW
参加の流れ
01
参加申込・オリエンテーション
参加が決まったら、オンラインでのオリエンテーションに参加します。地域の基本情報、訪問先のバックグラウンド、プログラムの目的を共有します。
02
事前学習セッション(オンライン・全2回)
地方の現状・課題・魅力をデータと事例で学ぶセッション。「なぜその地域に行くのか」を言語化する準備をします。
03
現地フィールドワーク(3〜5日間)
鳥取を拠点に、自治体・農家・企業・住民との対話や体験プログラムを実施。観光ではなく、現場のリアルに触れる滞在。
04
成果発表・振り返り
現地での気づきをまとめ、自治体・企業の担当者の前でプレゼンテーション。帰宅後も参加者間で継続的な対話を続けます。
FOR WHO
こんな人に
- —大学1〜4年生(大学院生も可)
- —地方・農村・地域課題に関心がある
- —日本のリアルを知り、社会と向き合いたい
- —Uターン・地方移住・地域貢献を考えている
- —東京以外の選択肢を真剣に探したい